うつ病患者が完治を目指すまでの道のり、多くの治療法

薬を服用

心療内科での薬によるうつ病治療について。

心療内科でのうつ病治療は基本薬による治療が行われます。この薬による治療についてお話します。うつ病の症状は気持ちの落ち込みが長く続き、ひどい時には家に引きこもり一日中家の中で寝て過ごしたりすることが何日も続きます。何もやる気が起きず食欲もなく喪失感や劣等感に悩まされ生活も大幅に乱れます。このようなうつ病の状態が続きます原因の一つに脳内のセロトニンが正常に出ていないことがわかっています。この脳内のセロトニンを正常に出すために薬によります治療が行われます。心療内科での薬による治療には、まず精神を安定させるための精神安定剤と、気持ちの落ち込みを改善させ脳内のセロトニンを出させるための抗うつ剤が使用されます。

効果と副作用について。

またうつ病により生活リズムが崩れ夜眠れなくなってしまうこともありますので、そのために夜睡眠が取れるように導入剤が使用されることもあります。精神安定剤と抗うつ剤はうつ病の症状にもよりますが、普通朝昼晩の三回処方されることが多く、状態が悪い時には寝る前にも処方されることもあります。このようにうつ病の治療には精神安定剤と抗うつ剤と睡眠導入剤の薬が使われることが多いです。実際私も経験がありますが、精神安定剤と抗うつ剤を服用することで気持ちが安定し気持ちの落ち込みもだいぶ改善されます。ただ薬によります副作用もあり、私の場合は口の渇きや手の震えなどの副作用がありましたが、中には食欲が旺盛になってしまい太ってしまう副作用もあります。